画面録画から、
配信の音を測る
ボーカルとオケを分けず、視聴者が実際に聴く完成ミックスを解析します。音源は外部へ送信されません。
- 1読み込みiPhone画面録画
- 2DSP測定音量・Stereo・周波数
- 3時間変化1秒窓 · 3秒平滑化
- 4AI用出力Prompt · JSON · CSV
INPUT
1曲のファイルを読み込む
画面録画・音声ファイル
MCを含まない1曲 · 最大10分
PCではここへドラッグ&ドロップできます
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読み込み完了- 形式
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- サイズ
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- 再生時間
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- Sample Rate
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- Channels
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- PCM概算
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解析モードを変更しました。現在の結果は流用せず、再解析します。
長い画面録画では読み込み・解析に時間がかかります。解析中もこの画面は操作できます。
解析を準備しています
BASIC DSP
基本解析結果
測定値は良し悪しの判定ではありません。 完成ミックスの状態を、同一条件で観察するための数値です。
ボーカル+オケ+配信経路を含む完成ミックス全体の分布です。声質判定ではなく、同一条件での変化を見る手掛かりとして使用します。
| 帯域 | 帯域区分 | 平均 | 最大 | 最小 | 標準偏差 | 比率 |
|---|
Physicalは音の量、Perceptualは耳への存在感です。ISO 532-3 / MGSを参考にした相対解析であり、sone・phonや規格準拠値ではありません。
| 帯域 | Physical Energy | Physical Index | Presence | Presence Index |
|---|
* 精細解析ON時のみ表示 · 短時間現象の候補として実音確認を推奨
今回の計算方法を確認
TIME SERIES
曲中の変化を時間軸で見る
約1秒ごとの測定値を、3秒移動平均で見やすく表示します。グラフをタップすると、その時点へ再生位置が移動します。
時間軸解析の計算方法
基本窓: 1.0秒、0.5秒間隔
LUFS: 各1秒窓のK-weighted level
表示平滑化: 前後を含む約3秒移動平均
Peak / True Peak: 瞬間変化を残すため、グラフでは平滑化前の値を表示
帯域 / Centroid: 各1秒窓の中央付近を8192-point Hann FFTで測定
AI ANALYSIS DATA
測定結果をAIで読み解く
端末内でデータを作成し、ユーザー自身が必要な内容だけをコピーしてChatGPT・Gemini・Claude等へ貼り付けます。
AI分析用プロンプト
JSONには全時間軸データを収録します。CSVは全曲値・帯域・時間軸・必要な変化候補を縦持ち形式で保存します。